電子論評、有機エレの応用広がる、「環境接触型」に脚光

出典: finemems

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有機エレクトロニクス技術が、新しい市場を創造する可能性があるとして注目されている。有機ELテレビが、第3の薄型テレビとしてその製品化が待たれている状況だ。有機エレの新市場に早くから注目しているのが東大大学院工学系研究科の染谷隆夫准教授の研究グループだ。有機電子部品を一体化し、人間や電子機器同士の新しいインターフェースを提供する構想を打ち出している。名付けて、「アンビエント(環境接触型)エレクトロニクス」。環境接触型または大面積シート向けエレクトロニクス市場として、有機エレクトロニクス技術に注目が集まることは間違いない。

文献

 日経産業新聞 発行年月200 7 - 9-25

著者

キーワード

有機エレクトロ・ルミネッセンス、有機トランジスタ、有機エレクトロニクス技術、印刷技術、東大大学院工学系研究科染谷隆夫准教授、アンビエント(環境接触型)エレクトロニクス、MEMS、シート状通信スイッチ、伝送路設定情報、大面積シートエレクトロニクス市場

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