表面活性化接合を用いたMEMS高気密ウエハレベルパッケージ

出典: finemems

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目次

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  表面活性化接合をMEMSのウエハレベルパッケージングに適用し、高気密のダイヤフラム構造を実現。  図1にダイヤフラム構造の加工方法を示す。フォトレジスト工程、D-RIEエッチングにより、ウエハにダイヤフラムを形成した後、パッケージ用ウエハとを表面活性化を用いた常温接合により気密封止した。  接合後のウエハの超音波顕微鏡観察結果を、図2に示す。接合部は、黒色、キャビティー形成部、及び、接合不良部は、白色で示される。ウエハ全面で均一性良く、良好な接合を実現。  Heリークによる気密性評価結果を図3に示す。接合材料、Si/Si、Au/Auともに検出限界以下のリークレートを実現。    

対象材料

接合材料:Si/Si、Au/Au

装置

条件

表面活性化は1.0x10-5Pa以下の真空下にてArイオンビーム照射することにより行い、その後、加圧により接合を行った。

禁則事項

留意事項

文献情報,参考文献

出典:Yoshiyuki Takegawa, Toru Baba, Takafumi Okudo, Yuji Suzuki,"MEMS Wafer Level Packaging by Using Surface Activated Bonding",Extended Abstracts of the 2006 International Conference on Solid State Devices and Materials,Yokohama,2006,pp234-235

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(財)マイクロマシンセンター