微生物活性のin situな検出システム

出典: BeansCM

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環境応用デバイス 環境センシング 分析対象 その他
環境応用デバイス 環境センシング 検体認識物質 その他


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微生物活性のin situな検出システムとして、ルシフェリン-ルシフェラーゼ反応を用いたATPの定量評価が可能なIISA-ATP(Integrated In Situ Analyzer)について発表がなされた。深海を含む様々な環境下での微生物の細胞内、細胞外のATPをin situで検出できる。2008年12月に実際に深海でのサンプル検出を行い、10-12から10-11MのATPの定量化に成功した。



文献情報,参考文献

Microbial Activity Assay in Deep-Sea Environment Using a Microfluidic Device, T. Fukuba, Y. Aoki, T. Fujii, The University of Tokyo, microTAS2009

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